葉酸サプリの葉酸は、胎児の器官が作られ始まる時期になくてはならない栄養で、妊娠するかどうかに影響しない成分です。

葉酸サプリの葉酸は、胎児の器官が作られ始まる時期になくてはならない栄養で、妊娠するかどうかに影響しない成分です。

ただし、葉酸サプリの中には妊活を成功させるため、女性と男性の体づくりに貢献できると考えられる成分を配合している商品もあります。

 

その役立つ成分とはマカです。

 

マカは栄養が豊富で、女性ホルモンを増やす働きもあります。

 

バランスよくミネラルやアミノ酸が含まれ、ホルモンバランスを整えてくれるとされています。

 

それは、エストロゲンという女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲンを含んでいるので、女性が好調になる効果が期待できるようです。

 

 

 

葉酸はいつまで摂ればいいのか、妊娠初期に赤ちゃんの器官が形成されるので、その時期は間違いなく必要です。

 

さらに妊娠中期の妊婦さんでも妊娠初期より量は減らしても摂るべきです。

 

葉酸は食事で摂っているからピジョンやafcなど市販されている葉酸サプリは不要とお考えの女性もいますが、実際、厚生労働省が勧める葉酸量を食事だけでとるのは、とても難しいです。

 

それぞれの食材に含まれる葉酸量の決して多くはないですし、葉酸量だけ意識した食事では、栄養バランスが悪くなります。

 

もちろん葉酸サプリは取るのが簡単だからと言って、やみくもに飲んではいけません。

 

葉酸の1日あたりの摂取量は、推奨値に加減も上限の定められています。

 

上限値(1日あたり900〜1000μg)を超えた飲み方を継続したことで、喘息持ちの子供になったというケースがあったからです。

 

ただ、あまり心配しなくても大丈夫です。

 

食事で摂れる葉酸は、朝昼晩のきちんとした食事でも1日に240μgほどで、葉酸サプリでもほとんどの商品で400μgですので、無茶な食べ方、飲み方をしなければ、上限値を超えることはないでしょうね。

 

 

 

葉酸サプリをいつから飲むのかしらという方は、病院の医師は、早くからとアドバイスしているはずですが、出産する頃でいいのでしょ?と間違った認識の人が多いです。

 

それでは肝心の神経管閉鎖障害のリスクを下げる効果が薄いので、キチンと妊活中から飲みましょう。

 

もちろん、葉酸サプリを飲んでない人は、もっとリスクが高まりますよ葉酸サプリなら何でもいいから早く飲みなさい、と言いたいところですが、葉酸にも品質の高い低いがあるので、相場よりお安い商品は、私だったら家族や友人には絶対勧めないですね。

 

ですから市販のピジョンは止めさせたことがあります。

 

それといつまで飲むかと言えば、授乳が終わるまでですね。

 

注意点が1つあって、妊娠後期からは特に飲みすぎ注意です。

 

葉酸サプリだけの摂取量は1000μg以下にします。

 

毎日のように葉酸サプリだけで1000μg超を続けると3歳を過ぎてから喘息を発症する場合があるようです。

 

 

 

葉酸によって妊娠しやすくなるということはありません。

 

ただ、葉酸サプリと言えば、葉酸を中心におおむね体に良い栄養素がバランスよく配合されているので、妊活中から飲むというのは合理的です。

 

厚生労働省をはじめ産婦人科医も摂取を勧めているので、飲んでいると気持ちが安心するということもあるでしょう。

 

さらに最も大切なのは、妊娠初期の4〜5週に赤ちゃんに人として必要な器官が作られる時期という点です。

 

このタイミングで葉酸を取っていれば、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。

 

そもそも一般的に6週目ごろ妊娠に気づくため、その時から葉酸を飲みはじめるのでは、ちょっと遅いので、妊活中から摂りましょう。

 

そして出産後の授乳している間は、摂るようにしましょう。

 

 

 

ベルタ葉酸サプリ販売ページでは、妊活として男性も葉酸を摂るよう勧めている情報があります。

 

その根拠は、「葉酸が精子の染色体異常を減らす働きがある」とアメリカの研究者が報告したことです。

 

しかしながら日本の研究者からは、同様の研究報告がありません。

 

また、厚生労働省も特に認めていることではありません。

 

ですから「元気な赤ちゃんが欲しいなら男性も葉酸を摂った方が良い」というのは、正しいとは言えません。

 

ただ、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」(厚生労働省)によると葉酸など成人男性が摂取した方が良いとする推奨量は定められています。

 

一般的な食事からとる前提で240μgです。

 

ですから、食事でこれだけの葉酸が摂れていれば栄養補助食品はいらないですし、食事で摂れていないのであれば、葉酸サプリメントで補充した方が良いでしょう。

 

それと、国立研究開発法人科学技術振興機構による情報には、葉酸摂取は致死的心筋梗塞発症危険を軽減させる可能性があること、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、アルツハイマー病、心筋梗塞、骨粗鬆症による骨折、鬱血性心不全などの発症リスクを下げる事が期待できるという見解があります。

 

つまり、葉酸は摂取上限量(18〜29歳900μg、30〜69歳1000μg)に注意したうえで、積極的の摂って損はないということになります。

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